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ブリフィーレ真空パック ※半身※(約1.5kg前後!)

旬を迎えた豊後水道育ちの「豊の活きぶり」は、年末から4月頃が一番オススメ!一年の中で一番美味しい時期なのです!

半身 1枚 となります。(真空パックします。)
※キロ指定(サイズ指定)はできません、ご了承ください。

皮を引いて刺身するだけ!簡単!しかも、美味しい
ブリの美味しい季節がやってきました!
早いもので11月も過ぎ水温も下がってきました。
水温が下がるとブリの体温も下がります。
低い温度で出来たブリの脂は、口に入れたらサッ!と溶けます。
魚を食べて、血液サラサラ!と言うのは、この融点の低い脂が効果を発揮します!


頭の方から尻尾にかけて身の色が脂の乗りによって異なります。

味は、お好みですが、脂が少なすぎると堅いだけで甘味がありません。 又、脂が乗り過ぎてもだめです。1尾1尾多少個体差は、ありますが今の養殖技術できっちりコントロールされた船団のブリは、
決して天然物に負けてないと自負しております。

刺身・塩焼き・照焼など!とっても美味しいです!
又、熱めしのタレとセットでお買い求め頂きますと自宅で熱めし作りができます。

ブリフィーレ真空パック ※半身※(約1.5kg前後!)

価格:

4,570円 (税込)

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■ 商品説明

豊後水道の豊かな漁場で育った養殖鰤(ブリ)「豊の活ぶり」は、年末から4月頃が一番オススメ!一年の中で一番美味しい時期なのです!

■ 商品仕様

製品名豊後水道で育った養殖鰤(ブリ)「豊の活ぶり」ブリフィーレ(半身)

ブリの刺身
ブリの熱めし
ブリ大根
ブリカマ
ブリカツ
ブリしゃぶ
ブリの照焼き


かまえ直送活き粋船団の鰤

大分県佐伯市蒲江は、豊後水道南部に位置し豊後水道・日向灘・太平洋といった豊かな潮流に恵まれプランクトン豊富なため小魚から大型魚までが生息する非常に豊かな海です。 その、豊後水道の急流で育てられた船団の鰤は、身が締まっていてとても美味しい鰤です。 育て方にもこだわりがあります。
先ずは、餌です。 小さいモジャコの頃には、毎年淡路島産の小女子(コオナゴ)と呼ばれるイカナゴの小さい物を・・・これは、小さい時には魚体の小さい餌を与える!っちゅう村松家先代から20年以上続く育て方です。続けて同じ取引先から餌を買い付けることでお互いの信頼性が築かれ本当に鮮度の良い物を手に入れることができるんです。
そこから魚が大きくなるに従って魚が健康に育つように餌に気を配ります。 餌の鮮度やカロリーはもちろん!環境負荷が少しでも軽いようにも気を使います。 何せ、養殖は海の農業!生活の根幹の海の環境悪化は、生活を脅かす一番の問題です。
海を汚さないように養殖を続けることと美味しい魚を育てることが一番の使命だと思っております。

魚の健康管理についてのこだわりは、魚は物言わぬ動物!
ですから、こちら側が細心の注意を払って魚を観察することが大事になってきます。 船の上や生簀の上からだけ魚を見るのではなく時期にもよりますが週に2〜3度は、イケスに潜って魚と一緒に泳いで魚を横からや下からじっと観察するんです。
4000尾ほど入ったイケスの魚の中にほんの数尾でも泳ぎのおかしい魚や群れから離れる魚が居ると注視したり捕まえたりして原因を調べます。この作業は、冬場の一番寒い時期や二日酔いで気分の悪い日(?)でも行っております。
その時の状況で、餌止めをするのかビタミン類や魚の抗病性を上げる栄養成分を与えるのか病気が出る前に発見して対処するように心がけています。 もちろん発見が遅れたり台風時の「ストレス」や「すれ」から病気が発生して薬を与えざるを得ない時もあります。
ただ、ワクチン導入が欧米に遅れること数年!日本にも導入されて10年ほどがたち薬の使用量は、それ以前と比べて全体で3分の1以下に激減しました。 完全無投薬の魚も育ちますが、厚生労働省や農林水産省が定めた「水産薬使用基準」をしっかり守ることで魚への残留はなくなります。 とにかく病気を出して魚が死んだり、投薬をすることは経営を圧迫するおきな要因でもあるため現在は、病気にかからない健康な魚を育てることにこだわっております。

かまえ直送活き粋船団の健康で美味しい鰤を是非!お召し上がり下さい。

漁師のこだわり、鮮度と安心のわけ



養殖は、海の農業。自分の子どもにも食べさせることができる『安心』がモットーです。


「養殖といっただけで、イメージを悪くするもんがおるが、農業と一緒なんじゃ。米が病まないように事前に予防する。
それと同じことをしよる。わしがしよるんは"海の農業"じゃ(笑) 」

与える餌も薬もちゃんと厚生労働省が認可をだしとるもんで、生育に必要な分だけしか与えておらんわい。わしらが、獲ってきた稚魚をわしらが育て、わしらが商品にし、お客様んとこまで届けるんよ。

それに、わしらの中に子育て中の親が多い。自分の子供にも安心してだせるという信念でやっとる。

国内産のサバ(手に持っている)やカタクチイワシが餌で、食用として大丈夫なほどぐらい餌の鮮度にもこだわっています!
※実際に中国に食用として輸出されています。

豊後水道の沖合いで育てられる養殖のぶりですが、2年間かけて育てるのは『天然の稚魚』です!
この天然のぶりの稚魚を"もじゃこ"といいます。

天然の稚魚・・・「もじゃこ」
漁師たちは、こう呼びます
「海の小判」
と。


金色に輝く色をし、そして何よりも、この小さなもじゃこが、大きなぶりに育つからこう呼んでるんだそうです。こんなに小さくて可愛いもじゃこが、こんなにおっきく豊後水道の海で育つんです。



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