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豊の活ブリ食べ方色々セット【冷蔵品】※送料無料対象外※

豊後水道漁師のエコギフト※キロ指定(サイズ指定)はできません、ご了承ください。

豊の活ブリ食べ方色々セット【冷蔵品】※送料無料対象外※

価格:

4,820円 (税込)

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■ 商品説明

新鮮な鰤(ブリ)の三枚おろし半身を真空パックにして大切な方へ。【さしみ】【熱めし】【塩焼き】【照り焼き】【西京焼き】が簡単に楽しめる漁師厳選のギフトセットです。

■ 商品仕様

製品名豊後水道の豊かな漁場で育った養殖鰤(ブリ)「豊の活ブリ」食べ方色々セット

新鮮なブリの三枚おろし半身を真空パックにして大切な方へ。【さしみ】【熱めし】【塩焼き】【照り焼き】【西京焼き】が簡単に楽しめるギフトセットです。

こちらの商品は送料無料対象外商品です、別途送料がかかります。会員様も同様となります。 ご了承ください。

【食べ方レシピ付き】
【4種の調味料付き】

【内容】
・ブリの半身/1.5kg前後
・熱めしのタレ/420g
・蒲江の海塩/200g
・照り焼きのタレ/100g
・西京味噌/100g

かまえ直送活き粋船団の鰤

大分県佐伯市蒲江は、豊後水道南部に位置し豊後水道・日向灘・太平洋といった豊かな潮流に恵まれプランクトン豊富なため小魚から大型魚までが生息する非常に豊かな海です。 その、豊後水道の急流で育てられた船団の鰤は、身が締まっていてとても美味しい鰤です。 育て方にもこだわりがあります。
先ずは、餌です。 小さいモジャコの頃には、毎年淡路島産の小女子(コオナゴ)と呼ばれるイカナゴの小さい物を・・・これは、小さい時には魚体の小さい餌を与える!っちゅう村松家先代から20年以上続く育て方です。続けて同じ取引先から餌を買い付けることでお互いの信頼性が築かれ本当に鮮度の良い物を手に入れることができるんです。
そこから魚が大きくなるに従って魚が健康に育つように餌に気を配ります。 餌の鮮度やカロリーはもちろん!環境負荷が少しでも軽いようにも気を使います。 何せ、養殖は海の農業!生活の根幹の海の環境悪化は、生活を脅かす一番の問題です。
海を汚さないように養殖を続けることと美味しい魚を育てることが一番の使命だと思っております。

魚の健康管理についてのこだわりは、魚は物言わぬ動物!
ですから、こちら側が細心の注意を払って魚を観察することが大事になってきます。 船の上や生簀の上からだけ魚を見るのではなく時期にもよりますが週に2〜3度は、イケスに潜って魚と一緒に泳いで魚を横からや下からじっと観察するんです。
4000尾ほど入ったイケスの魚の中にほんの数尾でも泳ぎのおかしい魚や群れから離れる魚が居ると注視したり捕まえたりして原因を調べます。この作業は、冬場の一番寒い時期や二日酔いで気分の悪い日(?)でも行っております。
その時の状況で、餌止めをするのかビタミン類や魚の抗病性を上げる栄養成分を与えるのか病気が出る前に発見して対処するように心がけています。 もちろん発見が遅れたり台風時の「ストレス」や「すれ」から病気が発生して薬を与えざるを得ない時もあります。
ただ、ワクチン導入が欧米に遅れること数年!日本にも導入されて10年ほどがたち薬の使用量は、それ以前と比べて全体で3分の1以下に激減しました。 完全無投薬の魚も育ちますが、厚生労働省や農林水産省が定めた「水産薬使用基準」をしっかり守ることで魚への残留はなくなります。 とにかく病気を出して魚が死んだり、投薬をすることは経営を圧迫するおきな要因でもあるため現在は、病気にかからない健康な魚を育てることにこだわっております。

かまえ直送活き粋船団の健康で美味しい鰤を是非!お召し上がり下さい。

漁師のこだわり、鮮度と安心のわけ



養殖は、海の農業。自分の子どもにも食べさせることができる『安心』がモットーです。


「養殖といっただけで、イメージを悪くするもんがおるが、農業と一緒なんじゃ。米が病まないように事前に予防する。
それと同じことをしよる。わしがしよるんは"海の農業"じゃ(笑) 」

与える餌も薬もちゃんと厚生労働省が認可をだしとるもんで、生育に必要な分だけしか与えておらんわい。わしらが、獲ってきた稚魚をわしらが育て、わしらが商品にし、お客様んとこまで届けるんよ。

それに、わしらの中に子育て中の親が多い。自分の子供にも安心してだせるという信念でやっとる。

国内産のサバ(手に持っている)やカタクチイワシが餌で、食用として大丈夫なほどぐらい餌の鮮度にもこだわっています!
※実際に中国に食用として輸出されています。

豊後水道の沖合いで育てられる養殖のぶりですが、2年間かけて育てるのは『天然の稚魚』です!
この天然のぶりの稚魚を"もじゃこ"といいます。

天然の稚魚・・・「もじゃこ」
漁師たちは、こう呼びます
「海の小判」
と。


金色に輝く色をし、そして何よりも、この小さなもじゃこが、大きなぶりに育つからこう呼んでるんだそうです。こんなに小さくて可愛いもじゃこが、こんなにおっきく豊後水道の海で育つんです。



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