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養殖へのこだわり

養殖風景

豊後水道の沖合いでしら真剣潮流の速い波の荒いところで育てるんじゃ〜〜〜!潮流や波の影響で養殖施設も長持ちせんけんど、こげな海じゃきうんまいブリやカンパチが育つんじゃ〜〜〜!多少コストは、多く掛かってもうんまい魚を育てることにしら真剣なんじゃ〜〜〜!「食」に深い興味のある方!「養殖」っちゅうものに興味や疑問を持っちょる方!是非!読んで頂きたいです。
最初に!なぜ?養殖するか?それは、高級魚っち言われる魚を量や値段を安定的に市場に出す!っちゅうこと!そして!美味しいものを育てる!っちゅうことなんじゃ。天然物も確かに旨い!
ただ、時期と漁場によって「旬」っちゅうやつがごく限定されるっちゅうのが天然!わしらの養殖魚の目的の一つに「旬」を延ばす!っちゅうこと、美味しい時期を長くするっちゅうことも大きな目的なんじゃ。

九州の豊後水道南部に位置する大分蒲江は、昔から日本有数の好漁場として知られ、その魚種や漁獲量も本当に豊富なんじゃ。関アジ・関サバで知られる豊予海峡も直ぐ南側に位置しちょる。
なんで豊後水道の魚がうんまいか!?っちゅうと先の大戦で米軍の潜水艦も入るのを嫌がった!っちゅう豊後水道の潮流の速さと海底のでこぼこした地形に理由があるんじゃ。そげな好漁場で養殖されちょるわしらのブリ!環境的にも適した漁場じゃし!
なにより!わしらのこだわりは、「味」と「安心・安全」っちゅうことなんじゃ〜!わしには、8人の孫がおります。各船団員にも全て子供や家族がおります。
その、孫!子供!家族!に喰うてもろうても絶対に自信のあるもんしか育てん!っちゅうことじゃの!
いつもテレビ取材で餌へのこだわりは?とか聞かれるけんど35年間培ってきた技術と養殖を始めた頃の「作れば売れる!」時代の量産で無理した反省も含めて全てにおいて安全なものしか!自分で納得できるものしか!使わない!っちゅうことです。

先の大震災で放射能漏れが起きて餌に関しても出所のはっきりしたもの!自分の孫に食べさせる!っちゅうことを考えると少し過剰かも知れんけど・・・かなりシビアに餌の検証もせざるを得ない!っちゅうことです。

そして!「養殖」っちゅうと消費者の人たちが一番気にするのが「薬品・抗生物質」などの水産用医薬品の使用についてじゃと思います。はっきり言います!現在の養殖技術では、薬品使用ゼロっちゅうんは、極めて困難なんじゃ!
ただ、北欧や北米などのサーモン養殖に遅れること十年ほど!日本も水産用ワクチンの開発が進んで10年ほど前に認可されたんじゃわ。その臨床試験を日本で最初に受けたのがわしんとこなんじゃが・・・認可されてから日本の養殖業界の薬品使用量は、激減しちょります。
ワクチン接種するとその病気の発症率は、ほぼゼロに近くなって薬の使用量も以前の3%になったっちゅう統計もあります。
ワクチンの仕組みや、なぜわしが先駆けて臨床試験を受け入れたか?っちゅうんは、西日本新聞のコラムでしら真剣!自分の言葉で!自分の文章で!書いちょります!わしら「かまえ直送活き粋船団」の養殖へのこだわりがわかって頂ける文章じゃと思っちょります。是非!時間のある方!食に深い興味のある方!読んでみて下さい。しら真剣です。
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