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会社概要

かまえ直送活き粋船団とは?


会社概要かまえ直送活き粋船団とは、大分県の最南端の町「蒲江」で、漁業を営む若手漁師10人が共同出資をして創った団体です。
メンバーには、定置網業者4名、ブリ・カンパチ養殖業者が4名、ヒラメ養殖業者が2名の漁師だけで結成しました。 
これまで生産を通して消費者の皆様に「安心・安全」な魚を提供してまいりましたが、お客様の要望により活きた状態での加工を考えてまいりました。5年がかりの計画が平成17年11月17日にようやく加工場が完成し本格稼動に向けて努力しているところです。
消費者の皆様に、その日の朝獲れた活きた魚の加工品を最新鋭の加工施設で創っていきたいと思っています。
漁師だから知っている魚の美味しさや食べ方をご家庭でそのまま味わって頂きたいと、魚に対する誰にも負けない愛情一杯の加工品をお届けいたします。
私たち「かまえ直送活き粋船団」は、漁師の集団で加工は素人同然ですが、魚に対する愛情や知識は誰にも負けないと自負しております。そんな我々が無駄なく魚を食べていただけるよう、また、包装にも環境を考えた過剰な包装をしないよう心がけてまいります。 多少、見栄えのしない商品もあるかもしれませんが、そこは、中身・味で勝負したいと思っております。
今後とも「かまえ直送活き粋船団」を何卒よろしくお願い致します。

大分県佐伯市蒲江大字西野浦1637-3
(株)かまえ直送活き粋船団
代表取締役 村松一也



会社概要


称号
株式会社 かまえ直送活き粋船団
所在地
大分県佐伯市蒲江大字西野浦1637-3
TEL
0972-43-3515
FAX
0972-43-3514
MAIL
設立
平成17年11月17日
資本金
1000万円
従業員数
5名
事業内容
食品加工・販売


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かまえ直送活き粋船団の歩み


平成12年10月頃
養殖ブリの価格が暴落!この頃から、消費地価格と生産者価格の余りの開きに
直接消費者に販売することを考え、年末にパンフレットを作成して産直を始める。
平成16年11月
ホテルオークラ神戸での「豊の食彩祭り」のイベントに参加。「ブリのあつめし丼」を初販売。
この時に、総料理長神谷氏からあつめしの商品化を勧めて頂き、加工場建設に向けて本格的に動きはじめる。
平成16年末
5kgのブリを一本売りすることに限界を感じる。
平成17年1月頃
共同出資の協業態を目指して10人の船団員を集め始める。
この頃から「かまえ直送活き粋船団」と言うグループ名が出てくる。
平成17年2月
香川県のサムソンでレトルトの試作に入る。
試作は、この後大分県水産試験場の加工指導センターでも続けられた。
平成17年2月下旬
福岡のRKBテレビが「あつめし」を取材して放送、2回線の電話が3時間鳴りっ放しとなる。
平成17年3月
10人の船団員が決定!現在のメンバーである。
平成17年8月
国の中核的漁業者育成事業の承認を受ける。
平成17年10月
県の合併地域周辺対策事業の承認を受ける。
加工場の建設に着手する。
平成17年11月17日
加工場の竣工式を行い各関係者の方よりご出席を頂き大変賑やかな落成式となる。
演歌歌手 水木大介様から船出コンサートを開催していただく。
平成17年11月24・25日
福岡マリノアシティーでの大分県ルーキーマーケットに参加。
2日間のイベントで「あつめし丼」「あつめしの素」など40万円を売り上げる。
平成17年12月23・24日
別府市の花火ファンタジアで1分間に1杯という売上を記録する。
平成18年1月から3月まで
第二日曜日にマリノアシティーで日帰り販売をする。
平成18年4月6日〜11日
大分市のトキハ本店の地下2階「街の駅トキハ」で販売イベント。
6日間で75万円を売り上げる。
その他
この間、テレビで8回、新聞各社で6回、業界紙でも4回取り上げられて徐々に認知されてきている。


「かまえ直送活き粋船団」の想い


船団員の活きた魚だけを使って「本当に鮮度の良い!漁師の味を家庭まで!」ちゅう思いで頑張って行きたい。
都会で暮らす蒲江出身者や蒲江にゆかりのある人達から「これぞ蒲江の味!」っちゅうて褒めて貰えるような商品を創って行きたい。そういう、蒲江ゆかりの人々の口コミで活き粋船団の商品が広がって欲しい。

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